耐震性・耐雪性

リラックスは、「これまでもこれからも」お客様のご希望をうかがいながら心を込めて家づくりに取り組んでまいります。

リラックス安心設計

あなたの家だけの診断書を作成

構造計算書偽造問題の発覚以来、建築業界に対する風当たりが強くなっていますが、もともと、建築基準法では木造二階建ての住宅に対して、構造計算書を提出する必要はありません。

お客様は一生に一度の家作りなのに、不安を抱えたまま、建築に取り組まなければならない現状にあります。
この背景を受け大手ハウスメーカーなどは、標準仕様の住宅に関しての構造計算書を発表し始めました。

しかし、住宅は立地、環境などによって、一棟一棟状況が違い、標準仕様の構造計算書での対応は難しいのが現状です。
そこで、私たちは「建築業界の信頼回復と消費者の不安解消」を目的に、自社の建築住宅に関して一棟一棟構造計算書を作成するサービスを始めました。

構造計算書は100ページ以上にも及びお客様が見てすぐに理解出来るものではありません。そこで、お客様にも分かりやすくまとめた資料を作成し、添付します。
しかし、大切なのは「理解できるか」以上に「公開する」と言った住宅会社の姿勢こそが大事です。

構造計算書

▲構造計算書

新聞記事

▲クリックすると拡大します

日本経済新聞
平成18年4月18日掲載

強度・含水率の優れたPFウッド仕様

PFウッド

素材にこだわる

PFウッドを使用する事により、木材一本一本の剛性にバラツキが生じる事が無いので、一棟一棟、正確な構造計算が可能になりました。一般的な標準モデルとしての構造計算書を添付するメーカーもありますが、あなたの家だけの構造計算書を作成する当社は、住宅業界でも希少な存在です。

  • POINT1
  • POINT2
  • POINT3
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POINT1強度

PFウッドなら、強度にすぐれしかも均質

ベイマツKD材(梁・桁)E110以上(曲げ強度基準30.6N/mu)

強度・均質

強度とは文字通り強さの度合いを表すものです。
木材の強度をいう場合、外から力を加えた時に起こる木材が壊れる力を数値で表わします。

強度は等級によって区分されます。
食品や工業製品に規格があるように、木材にも規格があります。

木材(ムク材)や集成材の規格は、日本農林規格(JAS)に規定されています。
この規格により、品質の高い低いが解るよう区分したものが『等級』です。

ベイマツ(梁・桁)曲げ基準強度の比較

木材(ムク材)の等級区分には二つの方法があります。
一つは、節や丸みなど、強度に関わるいろいろな欠点で区分する『目視等級区分』で、1級・2級・3級のように区分します(1級が一番強い) もう一つは、実際に機械で強度を計って区分する『機械等級区分』で、E50・E70・E90・E110・E130・E150のように区分されています。(E150が一番強い)
機械等級区分は、目視等級区分に比べるとバラツキが少ない区分方法です。
集成材は、集成材を構成する板(ラミナ)の強度で、強度等級区分されます。

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POINT2含水率

PFウッドなら、含水率15%以下にしっかり乾燥。

EW材並みのすぐれた含水率で、ゆがみや狂いを抑えます。

上:ムク材 下:集成材

住まいづくりには、十分に乾燥した木材を使うことが大事です。
なぜなら木材はもともと内部に水分を貯えており、その水分量は変化します。
水分量の変化に伴い、木材は収縮することになります。
つまり乾燥が十分でないと、木材に〔曲がり・そり・ねじれなど〕狂いが生じ、寸法が縮んだり、 乾燥割れを生じたりするわけです。
床鳴りなどの異常音、気密性の低下、壁や床の傾斜などの不具合もそれが原因です。
乾燥材は未乾燥材に比べて、施工性、強度、耐久性・耐蟻性にも優れています。

適正な『含水率』は?
まず『平衝含水率』からご説明しましょう。
木材は大気の湿度により、内部に水分を吸収したり、内部から水分を放出したりして、含水率が変化し、安定した状態になります。
このときの含水率を難しい言葉で『平衝含水率』といいます。
日本の場合、この平衝含水率は季節により、また地域によって異なりますが、含水率は約10〜20%の範囲で変化します。
この範囲が木材が安定した状態で、四季を通じた全国の平均含水率は約15%と言われています。
よって乾燥材を作る場合、20%だとまだ不十分で、15%以下が理想と考えられます。

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POINT3精度

PFウッドなら、ミリ単位の精度を確保

JAS規格より厳しい、-0mm・+1mmの精度

上:CCD変位レーザーセンサーで寸法精度を検査 下:ミリ単位の精密度を誇るPFウッド
▲ミリ単位の精密度を誇るPFウッド

寸法精度とは含水率や乾燥にも密接に関係しています。

寸法精度が良くないと(寸法にばらつきが大きいと)施工不良の原因となり、住宅の強度や機密性にも多大に影響します。
また壁や床の傾斜など不具合の原因となり、居住性も低下します。
例えば、二階建住宅の二階床の場合、土台と二階床梁の両方の寸法誤差が関係してきます。
二階の床勾配の傾斜の不安をなくするには、材料の許容寸法差はプラスであっても1mm以内に抑えたいと考えています。

寸法精度は−0mm・+1mm。
PF21の規格構造材は、幅・厚みが-0mm・+1mmの精度。
施工精度が向上し、瑕疵の発生を抑えます。

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PFウッドの厳格な品質検査風景

リラックスが使用している建材、PFウッドは厳しい品質検査に合格したグレードの高い建材です。

含水率検査 強度検査 沸騰剥離検査
含水率15%以下であるかを高周波で内部まで1本ごとに測定。合格した物だけを出荷しています 実物大の柱や梁・桁材に荷重をかけ、たわみや破壊強度を厳格に検査しています。 沸騰水に4時間、室温水中に1時間漬けた後、70℃のの乾燥機に24時間入れて剥離を検査。

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安全の構造・安心の保証

見えない構造にとことんこだわる

どんなにすてきなお家でも基礎がしっかりしていないとなんの意味もありません。
リラックスは見えない所にとことんこだわって家づくりに取り組んでいます。

オール4寸角骨太柱
地震に強いベタ基礎
冬も暖かい高性能断熱材

従来の木造住宅は、大工さんやプレカット工場のオペレーターによる勘や経験に頼って木材の寸法決めや配置を行っていました。
リラックスで家づくりを行う場合は、柱、梁の1本1本の強さや配置をコンピュータで計算。
万一の地震や台風に対して十分な強度バランスを確保しているかを厳格に確認します。

床下前面に施された厚さ150mmの底盤と、幅150mmの立ち上がりを一体化させた、強固な鉄筋コンクリート造ベタ基礎を標準採用。
建物全体を面で支えるため、不動沈下の防止と耐震性の向上に大きな力を発揮します。

断熱効果はもちろん、遮音性・撥水性・防火性などにも優れた性能を発揮する断熱材です。
また、抜群の耐久性により経年劣化の心配がほとんどありませんので、快適な環境を長年にわたって維持します。
(天井にはセルロース断熱・壁にはロックウール断熱を使用)

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安心の3つの保証

国土交通大臣登録住宅性能評価機関

リラックスでは各工程別に瑕疵(問題)が起きないよう、主要構造部と雨水の侵入を防止する部分についてJIOの検査員が検査を行います。チェックリストに沿って確認しますので漏れがなく、もちろん合格しなければ次の行程へ進めないので安心です。
※検査はすべて現場で行われ、合格しなければ次の工程には進めません。

地盤10年 建物性能10年 社外機関検査
地盤調査 基礎配筋検査 構造体検査 外装下地検査 完了検査
(1)地盤調査 (2)基礎配筋検査 (3)構造体検査 (4)外装下地検査 (5)完了検査

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